※ブロマガから移行です
動画編集ド素人の自己流メモの垂れ流しです。ご了承ください。
相変わらず実況者様を捏造した絵でお送りしております。
先に基本編とアニメーション編をどうぞ。
■使用ソフト
AviUtl
※拡張編集及び追加スクリプトがあります。ご了承ください。
※画像はクリックすると原寸になります。
■使うシーン
先程と同じシーンを使います(画像は編集後のもの)
■AviUtlにavi形式のファイルをドラッグアンドドロップします。
(画像は入れた後のタイムライン)
先程クリスタで出力したavi形式のファイルを、AviUtlのタイムラインに置いていきます。
間違えても絵を映す方(本体)には置かないように。編集不能になります。
今回は画像の1.aviというファイルです。
■加工していきます。
今回の場合は、直線移動・拡散光・グループ制御・アニメーション効果(カード表裏)・テキスト・中間点・方向ブラーを使います。
〇グループ制御
(上のと同じ画像です)
動きを纏めたい時に使います。例えば、キャラとその背景を同じように動かしたい場合とか。
纏めたいレイヤーまで、対象レイヤー数を増やしていきます。
後は、一部のレイヤーだけエフェクトを掛けたいとかに使います。
グループ制御をグループ制御する事も出来ますが、この画像の場合は無意味(下にあるグループ制御は、一見同じ場所に入っているように見えますが、「上位グループ制御の影響を受ける」にチェックを入れていないので影響受けていません)です。
何でグループ制御を使っているかと言いますと、ただ単に1-0.aviと1.aviを同じように動かしたかっただけです。
1-0.aviは1.aviの足りなかった動き(1.aviの最初の口パク2回分)用です。
再出力が面倒になった結果なので、実際は一つのファイル(この場合だと1.avi)だけでいいです。
〇直線移動
画像だと二回行っています。上の方にあるグループ制御で囲んだ二か所です。
下にあるグループ制御は別の処理をしているので、無視してください。
最初にゆっくり移動させます。緑白の点線から赤白の点線まで移動させています。
それから2つ目の赤白の点線から、赤黒の点線(画面外、つまり真っ黒な部分)まで素早く移動させます。
動画で言うと、横を向くまでがゆっくり移動(グループ制御その1)
横を向いてから場面が切り替わるまでが素早い移動です(グループ制御その2)
〇拡散光
もう見たまんまです。線が柔らかくなります。手袋辺りの線が一番分かりやすいです。
〇アニメーション効果(カード表裏)
赤い枠のグループ制御でやってる事です。
県章とキャラ絵がクルクル回っているものですね。
これは追加したプラグインです。無料でDLできます。
参考:http://aviutl.info/anm22/#i-12
ちなみに表と裏のサイズを合わせないと、サイズ小さい方に黒い線が見えます。
〇テキスト
担当の県と名前の部分。位置を合わせただけです。
後、歌詞の表示。歌詞の表示はちゃんと音合わせしてます。
〇中間点
色々と出来ますが、今回やっているのは透明度の変更のみです。
最初の中間点までにぼやーっと出てきて、2つ目の中間点まで同じ濃さ、2つ目の中間点からぼやーと消えていくという処理をしています。
〇方向ブラー
シーン切り替わる時に使ってますが、横に素早く移動しているように錯覚出来るものです。
目に悪いので画像なしです。
〇関係無いけど黒い枠
あれは絵です。絵にいつも入れているものです。枚数には入れていません。
タイムラインは、下から音、画面で実際動いているものや処理、黒い枠、歌詞の順です。
これで例のシーンに使っている動画編集解説は終了します。
後はおまけです。
■番外編:他に使っているもので解説しやすいもの
〇グロー
グロー自体は白い発光みたいなものです。その光の設定でオレンジ色にするとこうなります。
ちなみに暗い部分にグローは働きません。そういう時は絵自体に白等を加えてください。
こんな事も出来ます。
動画を透過する場合は、動画自体のアルファチャンネルを読み込むにチェックを入れてください。
〇放射ブラー
(説明の為、目に悪い画像でお送りします)
画像に全部書きましたが、画像を見続けると目が痛くなります。
スタイリッシュにしたい時とか便利だと思います。
ちなみに放射ブラーはシーンチェンジにもありますが、使い勝手は微妙に違います。
こっちはカスタムオブジェクトの方の放射ブラーです。
〇カスタムオブジェクト(雪)
色々と応用の効くカスタムオブジェクトだと思っています。大好きです。
動画だと、雨(忘年会時、色は黒)と集中線(旗集合時、色は白)も使っています。
■番外編:解説不能
長々とお付き合いありがとうございました。
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